カエル足
「カエル足」は、仰向けに寝て両膝を外に開き、足の裏同士を合わせる——カエルのようなポーズから、脚を動かしたりキープしたりするエクササイズです。寝たまま・ベッドの上でもできる手軽さと、骨盤・股関節まわりにまとめてアプローチできるのが特長で、リリースハウスの動画の中でも特に人気のある技です。
カエル足は何に効く?
膝を外に開いて動かすことで、ふだん使えていない内ももやお尻まわりの筋肉が働き、股関節を大きく動かすことで付け根のつまり感も和らぎます。骨盤まわりの筋肉をバランスよく使えるようになるので、次のような悩みのケアに向いています。
- 内もものたるみ・内ももにスキマがほしい
- 下腹ぽっこり・浮き輪肉が気になる
- 骨盤の歪み・股関節の硬さが気になる
- O脚・大転子の出っ張りが気になる
まずはこの動画から(初級編)
基本のやり方(初級編・動画の流れ)
初級編の動画では、フォームローラーを骨盤の下に入れて行います。ローラーで骨盤が後ろに傾く(腰が軽く丸まる)ことで、下っ腹の筋肉がぐっと使いやすくなるのがポイントです。
- 準備:仰向けになり、フォームローラーを仙骨(お尻の上の平らな骨)の下に敷きます。両足を持ち上げたら準備完了。
- ウォームアップ:自転車をこぐように、膝と股関節をぐるぐると大きく動かします。深呼吸を続けながら。
- カエル足:足の裏同士をくっつけて膝を外に開き、脚を上げ下ろしします。持ち上げるときにしっかり息を吐き、腰を軽く丸めて下っ腹を引き締めます。
- 膝の開閉:膝・股関節90度から、内ももが伸びるところまで膝を開いて閉じます。内もものハリを感じられれば効いている証拠です。
- バリエーション:かかと同士をつけたまま脚を伸ばし縮みさせると、股関節の付け根(腸腰筋)まで使えて、下腹・太もも痩せに効きます。動画では平泳ぎ・シザーズなどが続きます。
効かせるコツ・注意点
- すべての動きで共通なのは「腰を軽く丸めて、下っ腹を引き締めたまま」。腰が反ると効果が逃げて腰も痛めやすくなります
- 息を止めない。キツい動きほど、吐く息とあわせて動かす
- 勢いで振り回さない。脚の角度を下げるほどキツくなるので、「ちょっとキツいかな」の位置に自分で調整する
- 股関節や太ももに嫌な痛みが出る場合は無理をせず中止しましょう
レベル・目的別のカエル足
カエル足は組み合わせる動きによって、効かせどころを変えられます。初級からの人気バリエーションを紹介します。
カエル足の動画をすべて見る
3:42
【一緒に100回だけ】内ももにスキマができる🔥本気の下腹・脚やせカエル足腹筋🐸【リリトレLv4】一緒に100回のカエル足腹筋。内もものスキマと下腹に効かせる
9:36
【9分】カエル足で脚やせ🐸骨盤矯正フォームローラーエクササイズ【リリトレLv3】カエル足×フォームローラー。骨盤を整えながら脚やせ
11:36
【たったの3分】カエル足で下腹腰肉が激落ちする【寝たまま痩せるポーズ】たった3分のカエル足。下腹・腰肉に寝たまま効かせる
10:06
【10分】カエル足で脚痩せ♪内もものスキマを作るエクササイズ【リリトレLv2】内もものスキマづくりに。寝たままできるカエル足エクササイズ
13:30
【カエル足で脚やせ】骨盤矯正・O脚改善するカエル足Rエクササイズ【太もも痩せ・大転子の出っ張り】O脚・大転子の出っ張りが気になる人のカエル足。骨盤ケアも兼ねる
10:30
【たったの30秒】🐸下腹に3倍効く!カエル足プランクダイエット【お腹痩せ・太もも痩せに】30秒のカエル足プランク。下腹に集中的に効かせつつ脚も引き締め