寝たまま7分の巻き肩リセット
巻き肩の原因は、縮んで硬くなった筋肉と、伸びて弱った筋肉のアンバランス。ただ、硬いままでは伸ばすことも鍛えることも難しいので、まずは硬くなった「巻き肩筋」をほぐすところから始めるのがこの動画です。肩こり・背中痩せのケアも兼ねられます。
この動画でやること(流れ)
- 肩甲骨の内側:縦置きローラーに乗り、膝を立ててお尻を浮かせ、肘を上下に大きく。「肘を下げる」意識を強く持つと、伸びて弱った筋肉が働き始めて肩が開きやすくなります。
- 3秒キープ:肘を下げたまま3秒キープ×数回。肘を前後に動かす→「肘を後ろに引いて3秒キープ」(肩甲骨を寄せる感覚)も同様に。
- 背中の丸まりポイント:横置きに変えて背中をゴロゴロ。特に丸まっているところを細かく。ローラーを当てたままお尻を下ろし、肘を開いて深呼吸で反らせてリセット。
- 脇・肋骨まわり(前鋸筋):肩甲骨のちょっと前、脇の下あたりを上下に細かく。肩甲骨を前に引っ張る筋肉なので、巻き肩ケアの隠れた本丸です。利き手側が硬い人が多いはず。
- 仕上げの胸ストレッチ:横向きで下の肘を後ろに引き、胸をジワ〜っと伸ばして終了。
ポイント・注意
- 肋骨まわりは体重を乗せすぎない(骨を痛める危険)。肘や体で支えて「気持ちいい」強さで
- ほぐして肩が開きやすくなったら、ネジトレで鍛えるステップへ進むと定着します