寝たまま7分の巻き肩リセット

巻き肩の原因は、縮んで硬くなった筋肉と、伸びて弱った筋肉のアンバランス。ただ、硬いままでは伸ばすことも鍛えることも難しいので、まずは硬くなった「巻き肩筋」をほぐすところから始めるのがこの動画です。肩こり・背中痩せのケアも兼ねられます。

【寝たまま7分】巻き肩リセットフォームローラー【肩こり・背中痩せに】
【寝たまま7分】巻き肩リセットフォームローラー【肩こり・背中痩せに】(7.8分・25万回再生)

この動画でやること(流れ)

  1. 肩甲骨の内側:縦置きローラーに乗り、膝を立ててお尻を浮かせ、肘を上下に大きく。「肘を下げる」意識を強く持つと、伸びて弱った筋肉が働き始めて肩が開きやすくなります。
  2. 3秒キープ:肘を下げたまま3秒キープ×数回。肘を前後に動かす→「肘を後ろに引いて3秒キープ」(肩甲骨を寄せる感覚)も同様に。
  3. 背中の丸まりポイント:横置きに変えて背中をゴロゴロ。特に丸まっているところを細かく。ローラーを当てたままお尻を下ろし、肘を開いて深呼吸で反らせてリセット。
  4. 脇・肋骨まわり(前鋸筋):肩甲骨のちょっと前、脇の下あたりを上下に細かく。肩甲骨を前に引っ張る筋肉なので、巻き肩ケアの隠れた本丸です。利き手側が硬い人が多いはず。
  5. 仕上げの胸ストレッチ:横向きで下の肘を後ろに引き、胸をジワ〜っと伸ばして終了。

ポイント・注意

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