寝る前2分の腰痛改善フォームローラー3選
寝る前の数分で、こり固まった筋肉をゆるめる腰痛ケアです。腰痛の原因は腰まわりの筋肉の硬直。ゴロゴロ転がすのではなく、ローラーに乗せてキープする持続圧で深い筋肉(深層筋)を緩めていきます。リラックスした状態で寝ながらできて効果が高いのが特徴です。
この動画でやること(流れ)
- 腰(腰と背中の間〜後ろ):横に置いたローラーに腰の上のほう(腰と背中の間)が当たるように仰向けになり、10秒〜1分キープ。だるくなってきたら場所を変え、腰の後ろ→斜め後ろ(片膝を外側へ倒す)と全体をゆるめます。
- お尻の外側(中殿筋):ローラーをお尻の部分にずらし、片膝を外側へ倒してお尻の横上を刺激したまま10秒〜1分キープ。余裕があれば少しずつずらしたり、軽く揺さぶって中殿筋全体をほぐします。
- 股関節の外側(大腿筋膜張筋):腰骨と大転子の間、太もも外側の付け根にある筋肉。ここが当たるように横向きになり、深呼吸をしながら20秒〜1分キープ。反対側も同様に行います。
ポイント・注意
- キープ時間の目安は10秒〜1分。短すぎると緩まず、長すぎると筋肉や関節を痛めることがあるので、この範囲に
- 気持ちよさがなくなり、だるくなってきたら場所を変えるサイン
- 大腿筋膜張筋は腰から離れているが、長時間座って硬くなると腰痛につながりやすいので確実にほぐす。太ももの張り解消にも
- 寝る前なので、無理に動かずキープするだけでもOK