股関節を使えるようになる腸腰筋リリトレ

太ももが太くなる原因を一言でいうと腸腰筋(股関節の前側の筋肉)を使えていないから。腸腰筋が硬い・働いていないと、その代わりに太ももの前側ばかり使って(代償動作)太ももが太くなります。この動画はチェック→ストレッチ→リリース→筋トレと段階的にアプローチして腸腰筋を使いやすくし、太もも痩せ・下腹痩せ・骨盤矯正を目指します。

【太もも痩せ体質に変わる12分】股関節を使えるようになる腸腰筋リリトレ【下腹痩せ・骨盤矯正に】
【太もも痩せ体質に変わる12分】股関節を使えるようになる腸腰筋リリトレ【下腹痩せ・骨盤矯正に】(20.2分・2万回再生)

この動画でやること(流れ)

  1. チェック:仰向けで膝を90度に上げ、両手で膝上を押さえて手前に引き寄せる(左右10回)。股関節の前が使える感覚があればOK、太ももばかり力が入るなら腸腰筋を使えていないサイン。左右差も確認します。
  2. お尻・腸腰筋のストレッチ:拮抗筋であるお尻を伸ばし、続いて膝立ちから片足を前に出して骨盤を前へ押し出し、腸腰筋を伸ばす。手を組んで上に伸び、体を反対側へ少し倒すと伸び感が強まります。呼吸に合わせドローイン。
  3. 腸腰筋リリース:腰骨の内側(指3本下・少し内側)を指で押さえ、仰向けで膝を曲げ伸ばし。押さえた部分が伸縮する感覚で。骨盤後傾・お腹をへこませ腰を床に押し付けて行います。
  4. 筋トレ:シングルレッグレイズ(片脚上げ下げ)→ニーレイズ(膝を交互に引き寄せ)→マウンテンクライマー(プランクで膝を胸へ)。いずれも骨盤後傾・お尻お腹を締め、股関節を使う意識で。
  5. 再チェック:最初のチェックをもう一度。腸腰筋に力が入りやすくなっているのを体感します。

ポイント・注意

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