ベッドでできる腸もみマッサージフォームローラー

寝たまま簡単にできる便秘解消・お腹痩せのフォームローラールーティンです。お腹・脇腹・仙骨をローラーに乗せ、腹式呼吸と揺らしで硬くなった腸をほぐし、股関節・腸腰筋も動かして腸の働きを活性化します。便秘・下腹ぽっこりが気になる方へ。

【7分】お腹痩せにも効く!ベッドで腸もみマッサージフォームローラー【リリトレLv1】
【7分】お腹痩せにも効く!ベッドで腸もみマッサージフォームローラー【リリトレLv1】(7.8分・18万回再生)

この動画でやること(流れ)

  1. お腹(おへそまわり):ローラーを横向きに置き、おへそのあたりを乗せて腹式呼吸。肋骨と骨盤の間を当て、肘・膝で体重を支えながら「気持ちいい」強さで。強く刺激しすぎないよう注意します。
  2. 脇腹(左右):体を左に傾け、左の肋骨と骨盤の間(脇腹)にローラーを当てて深呼吸。前後に動かして大腸を刺激します。右側も同様に。肋骨は刺激しないよう注意します。
  3. おへそまわりを揺らす:再びおへそのあたり・肋骨の下を当て、両肘をついて前後に小さく揺らしながらほぐし、腸の動きを活性化。少し下(下腹部)も同様に。
  4. 腰・仙骨:仰向けで腰椎の左右(肋骨と骨盤の間)を当て、膝を外に倒して腰横の筋肉をほぐします。次に仙骨を乗せ、両足を持ち上げて左右に揺らし、副交感神経を優位にして腸を整えます。
  5. 股関節・腸腰筋を動かす:膝を引き寄せて股関節を伸ばす、膝を左右にパタパタ倒す、膝を曲げ伸ばしするなどで腸腰筋を動かし、腸の働きを活性化します。腹式呼吸で横隔膜でも腸をマッサージ。
  6. 仕上げの腹式呼吸:両膝を抱えて腰を丸め、長く吐いてお腹をへこませ、鼻から吸ってふくらませる。呼吸が深くなるほど腸の働きも活性化します。

ポイント・注意

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