脇・腕をフォームローラーでほぐす方法
フォームローラーで脇と腕をほぐす方法です。腕を前に出して使う人ほど硬くなり、首肩・肩甲骨をほぐしても取れない肩こりの原因になりがち。二の腕のたるみ・巻き肩が気になる方にも。
この動画でやること(流れ)
- 脇の基本:ローラーを横向きに置き、脇を乗せて横向きになり上下にゴロゴロ。硬いポイントを探しながら角度を変えて全体をほぐします。
- 脇の後ろ側:脇を乗せた状態から少し後ろに傾け、痛いポイントを狙って。ゴロゴロが痛い場合は30秒〜1分ほど圧迫してキープ。前に出す腕使いで硬くなる肩こりポイントです。
- 脇の中:脇の中をローラーに当てて上下に。リンパの通り道でもあり、ほぐすと腕まわりの流れがよくなり二の腕痩せに。
- 肋骨(前鋸筋):脇の少し前、肋骨の外側を縦にゴロゴロ。前鋸筋が硬いと肩甲骨が前に引かれて巻き肩になりやすいので、角度を変えてほぐします。
- 上腕三頭筋(二の腕の裏):ローラーに乗せて肘の上まで大きくゴロゴロ。付け根(脇側)と肘の上を重点的に。二の腕のたるみが気になる人に。
- 上腕二頭筋(力こぶ):力こぶを乗せてうつ伏せ気味になり、左右にゴロゴロ。付け根と頂点の硬い部分を。ここが硬いと肩が内巻きになり、二の腕のたるみにもつながります。
ポイント・注意
- 肋骨は体重をかけすぎると骨を痛めることがあるので注意しましょう
- 硬いポイントは細かくずらしながら「痛気持ちいい」範囲で
- 二の腕のたるみは力こぶ側(上腕二頭筋)の硬さが原因のことも。裏側とセットでほぐすと解消しやすいです