脇・腕をフォームローラーでほぐす方法

フォームローラーで脇と腕をほぐす方法です。腕を前に出して使う人ほど硬くなり、首肩・肩甲骨をほぐしても取れない肩こりの原因になりがち。二の腕のたるみ・巻き肩が気になる方にも。

【最新版】脇腕フォームローラーのやり方解説【二の腕痩せ・肩こりに】
【最新版】脇腕フォームローラーのやり方解説【二の腕痩せ・肩こりに】(7.1分・5万回再生)

この動画でやること(流れ)

  1. 脇の基本:ローラーを横向きに置き、脇を乗せて横向きになり上下にゴロゴロ。硬いポイントを探しながら角度を変えて全体をほぐします。
  2. 脇の後ろ側:脇を乗せた状態から少し後ろに傾け、痛いポイントを狙って。ゴロゴロが痛い場合は30秒〜1分ほど圧迫してキープ。前に出す腕使いで硬くなる肩こりポイントです。
  3. 脇の中:脇の中をローラーに当てて上下に。リンパの通り道でもあり、ほぐすと腕まわりの流れがよくなり二の腕痩せに。
  4. 肋骨(前鋸筋):脇の少し前、肋骨の外側を縦にゴロゴロ。前鋸筋が硬いと肩甲骨が前に引かれて巻き肩になりやすいので、角度を変えてほぐします。
  5. 上腕三頭筋(二の腕の裏):ローラーに乗せて肘の上まで大きくゴロゴロ。付け根(脇側)と肘の上を重点的に。二の腕のたるみが気になる人に。
  6. 上腕二頭筋(力こぶ):力こぶを乗せてうつ伏せ気味になり、左右にゴロゴロ。付け根と頂点の硬い部分を。ここが硬いと肩が内巻きになり、二の腕のたるみにもつながります。

ポイント・注意

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