スウェイバック(反り腰猫背)の原因と改善10分

「反り腰っぽいのに背中は丸い」「お腹だけ前に出る」——それはスウェイバックかもしれません。反り腰の一種ですが対処が異なるタイプで、専用の解説はこの動画だけ。仕組みからチェック、改善エクササイズまで10分で通せます。

【毎日10分】スウェイバック(反り腰猫背)の原因と改善方法を徹底解説【姿勢改善・お腹痩せ】
【毎日10分】スウェイバック(反り腰猫背)の原因と改善方法を徹底解説【姿勢改善・お腹痩せ】(12.4分・10万回再生)

スウェイバックとは

ふつうの反り腰は骨盤がに傾いて腰が反ります。スウェイバックは逆で、骨盤が後ろに傾き、骨盤ごとお腹が前へスライドした状態。前ももの張りや腰の負担を感じやすいのは反り腰と同じですが、バランスを取るために背中が丸まり、首肩こりや上半身太りにもつながりやすいのが特徴です。

2つのセルフチェック

  1. 壁立ちチェック:壁に背中とかかとを付けて立ちます。後頭部とお尻が無理なく壁に付けば正常。付けようとすると苦しい人はスウェイバックの可能性大(お尻が先に付きやすい人は反り腰タイプ)。
  2. もも前後の比較:立って前もものストレッチと裏もものストレッチをやり比べ。前ももは得意なのに裏ももが苦手ならスウェイバックの可能性、逆なら反り腰の可能性が高いです。

原因と改善の考え方

主な原因は、体幹の筋力低下・長時間の座りっぱなし(裏ももが縮んで骨盤を後ろへ引っ張る)・子どもの抱っこ(骨盤にもたれさせる姿勢)。改善は次の順番です。

動画の流れ(10分)

  1. 四つ這いでヒップサークル(腰まわりの準備運動)
  2. 膝立ちから片脚前・前屈で裏ももをじっくり伸ばす(左右)。膝は軽く曲げてOK、お腹をももに近づける意識で
  3. 四つ這いから脚をクロスしてお尻を伸ばす(左右)。骨盤を立てるのがコツ
  4. お尻を後ろに引いて腰の後ろを伸ばす
  5. 仰向けで腰の下の手のひらを押しつぶすように腰を丸める練習(吐きながらお腹をへこませる)
  6. 仕上げの体幹トレ:頭の後ろで手を組み、目線をおへそへ向けたまま脚を曲げ伸ばし

ポイント・注意

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