寝たまま8分の胸椎反らしで背中痩せ

背中の脂肪が落ちにくいのは、胸椎(背中の背骨)が丸まって硬くなり、肩甲骨が動かせなくなっているから。だから肩甲骨はがしよりも先に、まず胸椎を反らせるのがこの動画です。フォームローラーでほぐしてから反らせて動かすので、猫背改善はもちろん、首肩こりや腰痛の根本ケアにもつながります。

【寝たまま8分】肩甲骨はがしよりも痩せる〇〇反らし【ダイエット】
【寝たまま8分】肩甲骨はがしよりも痩せる〇〇反らし【ダイエット】(14.9分・2万回再生)

この動画でやること(流れ)

  1. 背中をゴロゴロほぐす:ローラーを横向きに置いて仰向けになり、頭の後ろで手を組み、お尻を浮かせて首の下から腰の上まで大きくゴロゴロ。頭は下ろした状態で体重を預けます。難しければ細かく転がしてもOKです。
  2. 背中を丸めながら押し込む:首の下にローラーを当て、目線をおへそに向けて背中を丸めながら上に転がす→戻すを繰り返し、背骨1本1本を押し込むように動かします。
  3. 胸椎をひねる:一番丸まっている部分にローラーを当て、お尻を下ろして左右ともに大きくひねります。首ではなく胸椎(背中)で、胸を左右に向けるイメージで。
  4. ローラーの上で反らす:丸まった部分にローラーを当てたまま脱力し、深呼吸の吐く息で背中がローラーに沈んでいくイメージで反らせます。きつければローラーの位置を上下にずらして楽な場所を探します。
  5. 反らせて動かすエクササイズ:ローラーを外し、うつ伏せで胸を張って背中を反らす→四つ這いの背伸び(お尻を高く、胸を床に近づける)→万歳から背中を反らして肘を引き肩甲骨を寄せる、と段階的に。お尻とお腹を締め、腰ではなく背中を反らせます。左右ともに行います。
  6. 仕上げにほぐす:もう一度ローラーを横向きにして背中をゴロゴロ。使った筋肉と、反りやすかった腰の上まで優しくほぐして終了です。

ポイント・注意

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