1分でリフトアップする側頭筋リリース(頭痛・顎関節症・顔のたるみ)

こめかみから耳の上に大きく広がる側頭筋は顎とつながっていて、歯ぎしりや食いしばりで硬くなりやすい筋肉です。硬いままだと顎が開けづらくなったり、頭痛や顔のたるみにつながることも。この動画はフォームローラーに乗ってゴロゴロするだけで側頭筋をゆるめ、頭痛・顎関節症のケアと顔のリフトアップをねらう、片側30秒・両側で約1分のリリースです。

【1分リフトアップ!】側頭筋リリースフォームローラー【頭痛・顎関節症に】
【1分リフトアップ!】側頭筋リリースフォームローラー【頭痛・顎関節症に】(6.3分・3万回再生)

この動画でやること(流れ)

  1. 側頭筋をゴロゴロほぐす(レベル1):フォームローラーを横向きに置き、こめかみから耳の上の側頭部を乗せます。首を左右にねじって、耳にかかるあたり・こめかみ・耳の上と少し後ろまで、丁寧に細かくゴロゴロと転がします。まずは10秒ほどが目安です。
  2. 側頭筋を押し伸ばす:側頭筋をローラーに乗せたまま、頭を軽く傾けてじわっと押し伸ばし、3秒ほどキープ。位置を少しずつずらして、こめかみから耳の上まで全体を伸ばします。ほぐれてきたら20秒ほどかけて押し伸ばすのが目安です。
  3. 咬筋(顎の付け根)をほぐす(レベル2):側頭筋をほぐしても頭がスッキリしない・顔が上がらない・顎が楽にならないときは、顎の付け根の咬筋まで。噛むと盛り上がる部分にローラーの端を当て、小さく動かすかキープします。咬筋には面より端を使うとピンポイントでほぐせます。5秒ほどの持続圧で、位置をずらしながら深くほぐします。

側頭筋・咬筋とも、左右とも行いましょう。

ポイント・注意

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