お腹をフォームローラーでほぐすやり方
便秘の解消・お腹痩せにはお腹(腹筋と腸)をほぐすのがカギ。腹筋や腸が硬くなると使いにくくなり、お腹痩せや便秘の妨げになります。この動画は基本編(ゆるめる)と応用編(ブレーシングで活性化)の2部構成。ただしお腹は繊細なので、体重をかけすぎないのが最重要です。
この動画でやること(流れ)
- 基本:お腹を深呼吸でゆるめる:ローラーを横置き、うつ伏せで両肘・両膝を床につけお腹を乗せます。腹式呼吸で3回・約30秒キープ。当てる位置は肋骨の下→おへそのあたりへと移動します。
- 基本:脇腹をゆるめる:体を横に傾け、骨盤と肋骨の間の脇腹にローラーを当てて30秒ほど深呼吸。骨が当たって痛い時は角度を変えて調整。左右とも行います。
- 応用:ブレーシング:大きく息を吸ってお腹に空気を入れ、お尻とお腹をキュッと締めて腹筋をカチカチに固めます(ブレーシング=お腹周りを固める意識)。
- 応用:腹筋を活性化:固めた状態でローラーに腹筋を乗せ、前後にコロコロ。力を抜かず腹筋でローラーを押し返すイメージで、一箇所30秒ほど。肋骨の下→おへそ→両脇腹の順に。
ポイント・注意
- お腹は繊細な部位。肘と膝で体重を支え、乗せすぎないようくれぐれも注意。痛める原因になります
- 基本編は「ゆるめる」、応用編は「腹筋を使いやすくする(鍛える準備)」が目的
- ブレーシングでお腹にスイッチが入ると、上体起こしやクランチもやりやすくなります
- 腹筋を鍛えている人は、筋トレの前にこのリリースを入れると効果的です