猫背改善フォームローラー5選

猫背は筋肉の長さのアンバランスで起きます。前側の縮んだ筋肉を伸ばし、伸びて硬くなった背中側の筋肉を縮める——その土台づくりとして、肩甲骨・首・背中・腰・お尻の5か所をローラーでほぐしていきます。首こり・腰痛が気になる人にも。

【簡単解説】猫背改善フォームローラー5選【首コリ・腰痛に】
【簡単解説】猫背改善フォームローラー5選【首コリ・腰痛に】(10.5分・5万回再生)

この動画でやること(流れ)

  1. 肩甲骨まわり:ローラーを縦に置き、肩甲骨の内側〜首の付け根が乗るように仰向けに。膝を立ててお尻を浮かせ、肘を上下・前後に大きく動かします。下げたまま・引いたまま3秒キープを加えると、肩甲骨内側の筋肉が縮んで肩が開きやすくなります。巻き肩の人に特におすすめ。
  2. :ローラーを横に置いて首を乗せ、左右にねじってゴロゴロ。緩めたあとの応用として、ローラーを首の付け根にずらし、頭を後ろに押し付けながらゆっくり回すと、首後ろを縮めながら緩められます。頭が前に出やすい人向け。
  3. 背中:背中にローラーをずらし、頭の後ろで手を組んで肘を上に。お尻を浮かせて上下にゴロゴロ。そのままお尻を下ろして肘を開き、背中を反らせてキープ(5〜30秒目安)すると、背筋が伸びやすくなります。
  4. :ローラーを腰の後ろにずらし、両肘を後ろについて前後にゴロゴロ。体を左右に少し傾けて斜め後ろ(肋骨と骨盤の間)もほぐします。
  5. お尻:ローラーの上に座り、そのままゴロゴロ。坐骨から尾骨にかけてをほぐすと骨盤が立ちやすくなり、背筋が伸びやすくなります。

ポイント・注意

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