寝たまま7分の肩甲骨はがしフォームローラー
首肩こり・背中の張り・猫背を改善したい方、首肩痩せ・背中痩せしたい方に。肩甲骨まわりの筋肉(僧帽筋・肩甲挙筋・前鋸筋など)が硬くなると肩甲骨が動きづらくなり、コリや張り、代謝低下による肩・背中の脂肪につながります。フォームローラーで自重を使いながら広範囲をほぐし、肩甲骨をはがして動きやすくしていきます。
この動画でやること(流れ)
- 肩甲骨をほぐす:ローラーを縦置き、肩甲骨の内側を押せるように仰向けに。後頭部の下がローラーの上の角へ。お尻を浮かせて肘を上下に大きく(肩を下げる意識)、次に前後に(肘を後ろに引く意識)動かします。
- 背伸び&胸ひらき:胸の前で手を組み手のひらを返して上へ背伸びしながら左右に。お尻を下ろして腕を開き、腕の重みで胸を伸ばします。
- 首をほぐす:ローラーを横向きにして首を乗せ、左右にねじって首の後ろをほぐします。止まったら顎を上げ肩をすくめて僧帽筋上部の付け根を刺激。
- 背中をほぐす:ローラーを背中にずらし、頭の後ろで手を組んでお尻を浮かせ上下にゴロゴロ。肘を開くと肩甲骨表面も。丸まった背中を反らせて猫背を緩和します。
- 前鋸筋(肋骨の前側)をほぐす:横向きになり、肋骨・肩甲骨の前側をローラーに乗せて上下にゴロゴロ。左右とも。肋骨は繊細なので体重をかけすぎず優しく。
- ストレッチ&肩甲骨はがし:横向きで肘を後ろに引き胸を伸ばすストレッチ。最後にV字(お尻をひねった形)で上の肘を後ろにぐるぐる回し、肩甲骨が肋骨から剥がれて浮く感覚を出します。左右とも。
ポイント・注意
- 肋骨に体重を乗せすぎると人によっては痛める・折れることもあるので慎重に、優しく
- おすすめのタイミングは朝起きた時(代謝アップ)と夜寝る前(疲労回復・寝つき)
- 全部を完璧にやらなくてOK。時間がない・疲れている時はローラーで肩甲骨をくるくる動かすだけでも十分
- 肩が前に入っていると肩甲骨が開いてはがしにくいので、肩を開いた姿勢で