肩甲骨フォームローラーのやり方【最新版】
肩こり解消・背中痩せには肩甲骨まわりをほぐすのが近道です。この動画では肩甲骨をほぐす方法を、まず基本のやり方から、次に効果を高める応用編まで解説します。
この動画でやること(流れ)
- 基本のポジション:ローラーを縦向きに置き、肩甲骨の内側を乗せて仰向けに。頭が落ちないよう、頭までローラーに乗せます。両膝を立ててお尻を浮かせ、肘を上下(または前後)に大きく動かすと、肩甲骨が動いて内側の筋肉がほぐれます。
- 基本のコツ1:お尻をしっかり浮かせる:お尻が下がると肩甲骨がローラーから浮いてしまいます。足幅は肩幅より少しだけ広め、遠すぎ・近すぎない位置で安定させ、肩甲骨内側がローラーに当たった状態でほぐします。
- 基本のコツ2:肘を大きく動かす:肘の動きが小さいと肩甲骨も動きません。上下のときは肩甲骨がぐるぐる回るイメージ、前後のときは開く・寄せるイメージで、大きく大きく動かします。
- 応用1:お尻をさらに高く:お尻を通常より高く持ち上げると、肩甲骨の上のほうに付く肩甲挙筋を狙えます。この状態で肘を上下に大きく動かすと肩こり解消効果がアップ。
- 応用2:肩甲骨を「寄せる・下げる」意識+3秒キープ:肘を下げるときに肩甲骨を寄せて下げ、その下の筋肉(僧帽筋中部・下部や菱形筋)を縮める意識を強く。下げた/寄せた位置で3秒キープを加えると、巻き肩が改善して背中痩せ効果が高まります。
ポイント・注意
- お尻を浮かせるのが辛い人は、まずヒップリフトなどで最低限の筋力をつけてから
- 慣れないうちは「お尻を浮かせる」「肘を大きく動かす」の2点だけでOK
- まとめ:基本→お尻を通常の高さ+肘上下+下げる意識/応用→お尻を高く+肘上下(肩甲挙筋)/肘前後で寄せて3セット
- 慣れてきたら少しずつ高さやキープを足していきましょう