下腹ぽっこりには腹筋よりデッドバグ

リリースハウスの、膝の内側にフォームローラーやボールを挟む「コアデッドバグ」です。デッドバグは腹筋を伸ばしながら鍛えられますが、腰が反りやすいのが弱点。膝でローラーを挟んで内転筋を働かせることで腰が反りにくくなり、下腹にしっかり効きます。

【たった5分】下腹ぽっこりには腹筋よりもデッドバグ|お腹・背中激痩せ【リリトレLv4】
【たった5分】下腹ぽっこりには腹筋よりもデッドバグ|お腹・背中激痩せ【リリトレLv4】(13.4分・5万回再生)

この動画でやること(流れ)

  1. 脇・背中・腰をリリース:まずローラーを横向きに置き、脇(付け根〜肋骨の上)を上下に細かくゴロゴロ。ここが硬いと腰が反って腕が上げにくいので先にゆるめます。続いて背中を上下にゴロゴロして腕を上げやすくし、腰の斜め後ろも軽くほぐします。
  2. ローラーを膝に挟んで準備:内ももの少し上(膝上)でローラーを挟みます。ローラーは太すぎないトリガーポイントを使うと挟みやすい。膝・股関節を90度に持ち上げ、前ならえの形。お尻・お腹を締めて腰を床に押し付けます。
  3. 腕を交互に上げる(レベル1):息を吐きながら腕を交互にゆっくり上げ、元に戻す。ローラーを膝で挟み、お尻・お腹を縮めて腰を床に押し付けたまま。呼吸を止めないように。
  4. 両手で万歳(レベル2):息を吐きながら両手一緒に床すれすれまで万歳→ゆっくり戻す。膝・股関節は90度キープ。腕を横に回す形にすると肩甲骨・背中も使え、背中の引き締め効果がアップ。
  5. 万歳デッドバグ/ハード版:万歳した状態で腕を細かく上下、さらに両足を斜め上に伸ばして負荷を上げていきます。膝の伸ばし具合で負荷を調整(きつければ膝を曲げてOK)。
  6. 仕上げにリリース:最後に脇腹・背中・腰を再びローラーでほぐし、使った筋肉をゆるめて質のいい筋肉に。肋骨の一番下の骨に強く当てないよう注意。

ポイント・注意

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