プッシュアップ(腕立て伏せ)

プッシュアップは胸筋のトレーニングと思われがちですが、正しく行うと胸椎を反らせて肩甲骨を動かす運動でもあり、肩こり・猫背のケアにも効く種目です。リリースハウスがおすすめするのは、手幅を広げたワイドプッシュアップ。胸を開く形になるので、姿勢のケアとバストアップ・上半身の引き締めを同時に狙えます。

※この技は解説動画がないため、note記事をもとにしたテキストのみのページです。

プッシュアップは何に効く?

ワイドプッシュアップのやり方(10回1セットから)

  1. うつ伏せになり、手を肩幅の2倍ほどに広げて床につきます。指先は軽く内側に向けると手首を痛めにくい。
  2. お尻とお腹を締めて、頭からかかとまで一直線に。キツければ膝をついてOK(膝つきで負荷が軽くなります)。
  3. 息を吸いながら、「肘を曲げる」のではなく「胸を床に近づける」意識で体を沈めます。肩甲骨を寄せる意識もセットで。
  4. 息を吐きながら、「肘を伸ばす」のではなく「胸で体を押す」意識で持ち上げます。

効かせるコツ・注意点

この技が効くテーマ