内もも痩せワイドスクワットのやり方
リリースハウスの「やせ筋トレ①」。内もも(内転筋)に効かせるワイドスクワットです。内もも痩せはもちろん、外もも・お尻・O脚改善にも効くので下半身痩せしたい人向け。まずフォームを確認してから、実践編を一緒にやっていきます。
この動画でやること(流れ)
- フォームの確認:足は肩幅の1.5〜2倍に大きく開き、つま先と膝は外側へ。重心はかかとに置きます。この3点(かかと重心/膝は外/お尻を後ろに突き出す)を意識。
- 下ろす:太ももが床と平行になる位置までゆっくり下ろします。膝は外へ、お尻はプリッと後ろへ突き出す。
- 起き上がる:ゆっくり起き上がり、膝を伸ばし切る前に次の1回へ。伸ばし切らないことで内ももの負荷が抜けず、効果がアップします。
- 回数:15回×3セット。セット間は30秒休憩。休憩中に内もも・股関節を軽く伸ばすと、膝が内に入りにくくなります。
ポイント・注意
- 膝は「外側、外側」へ向ける意識で。それくらい意識しないと膝が内に入り、前ももに効いて前ももが太くなりがち
- ペースはゆっくり。速いと内ももに効きにくくなります。下ろした時に内ももへ効く感覚があればOK
- お尻を突き出すと股関節を使いやすくなり、お尻にも効きます。お尻を触りながら硬さを確認するのも◎
- コア(お尻・下っ腹)は締めたまま。背中はぐっと反らせた状態で行うと股関節を曲げやすい
- 内ももが硬くて膝が内に入る人は、先に内ももを伸ばしてから。足幅は自分の柔軟性に合わせて調整
- 完璧を目指さず1日1回から。慣れたら15回×2〜3セットへ増やす。終わったらストレッチで伸ばす