寝たまま9分の頭皮ほぐし小顔リリース(顔のたるみ・小顔)

「なんだか顔が下がってきた・たるんできた」——その原因のひとつが、噛みしめやスマホ姿勢で硬くなった頭皮とフェイスラインの筋肉です。この動画は、頭が硬いと顔ごと下に落ちてしまう筋肉をゆるめて、顔を引き上げる(小顔)9分。寝たまま、フォームローラーだけで進みます。

【9分】頭皮をほぐして顔のたるみを瞬間リセット!セルフ小顔矯正リリース【リリトレLv1】
【9分】頭皮をほぐして顔のたるみを瞬間リセット!セルフ小顔矯正リリース【リリトレLv1】(9.3分・15万回再生)

この動画でやること(流れ)

  1. 側頭筋をほぐす:フォームローラーに側頭部を乗せ、体ごと前後に動かして側頭部全体をゴロゴロ。特にこめかみのあたりは噛みしめ・食いしばりで硬くなりやすいので、硬い部分は細かくほぐします。左右とも行います。
  2. 側頭筋を押し伸ばす:ローラーに側頭部を押し付けながら、頭をキュッと下に下げて筋肉と皮膚を突っ張らせます。少し顔を傾けて側頭部全体を押し上げるように。耳の前側・こめかみをゆるめると顔が上がりやすくなります。左右とも。
  3. 咬筋(あご)をほぐす:あごの横で盛り上がる筋肉を、ローラーの端に乗せて圧迫。皮膚をこすらないよう密着させたまま、硬い部分をほぐします。咬筋は噛みしめると硬く広がって顔が落ちやすいので丁寧に。左右とも。
  4. 胸鎖乳突筋(首の横)をほぐす:首をローラー深くに乗せ、頭を横へグーッと傾けて、耳たぶ後ろの骨の下を押し付けます。横〜斜め後ろへ少しずつずらして圧迫。ここはリンパの通り道なので、ゆるめると顔のリンパの流れがよくなります。左右とも。
  5. 首の横〜肩の付け根をほぐす:圧迫した部分を左右にぐるぐる動かし、横〜斜め後ろ〜肩の上までゆっくりほぐします。前側は血管があるので避け、横・斜め後ろを気持ちいい範囲で。左右とも。
  6. 広頸筋(フェイスライン)を伸ばす:仕上げに、鎖骨の下を手で押し下げながらあご先を天井へ向け、首の斜め前をストレッチ。フェイスラインに付く筋肉が硬いと顔を下に引っ張るので、しっかり伸ばして顔を引き上げます。左右とも。

ポイント・注意

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