寝たまま4分のまぶた筋リリース(デカ目・目の疲れ)
「なんだかまぶたが重い・小さくなった」——それはパソコンやスマホで目まわりの筋肉が硬くなっているサインです。この動画は、まぶたを開くための筋肉をゆるめてぱっちりデカ目に近づけ、目の疲れもリセットする4分。寝たまま、フォームローラーと指だけで進みます。
この動画でやること(流れ)
- 後頭筋をほぐす:フォームローラーを横向きに置いて後頭部を乗せ、首を左右にゆっくりねじって全体をゴロゴロ。上から下まで、なるべく目を閉じて深呼吸しながら行うと目の疲れが取れやすいです。
- 前頭筋(おでこ)をほぐす:人差し指・中指・薬指の3本でおでこを押しながら大きくゆっくり回します。少しだけ皮膚を持ち上げる意識で、おでこの上→真ん中→眉の上へと下げていきます。強さは軽くでOK。
- 眉毛をつまむ:親指と人差し指で眉の内側をキュッとつまみます。浅いと効かないので、根元から深くつまむのがコツ。内側→真ん中→外側へずらしながら、優しく気持ちいい強さで。
- 眼輪筋(目まわり)を押す:親指の内側の縁で目の上の骨を、下から上へ向かってじわっと押します。続いて目の下も、人差し指の第二関節で下から優しく。骨をなぞるイメージで、目そのものは強く押さないこと。
- 仕上げ・眼球ならし:3本の指でまぶたを覆い、その上から眼球を右・左・斜めへゆっくり動かし、最後に大きく1周してパッと開きます。目が開きやすくなった感覚を確かめて終了。
ポイント・注意
- 目の周りは強く押さない。「優しく気持ちいい」範囲で、骨をキュッと押すイメージにとどめます
- 目まわりを押すときは下から上へ向かうのが基本。皮膚を引き下げないよう意識します
- 全部を完璧にやらなくてもOK。眉をつまむ・目まわりを押す・目を覆って動かす、どれか一つだけでも効果があります
- フォームローラーで後頭筋をゆるめるのは朝や寝る前がおすすめ。朝は頭がスッキリ、夜はぐっすり眠りやすくなります。日中の合間はおでこ〜眉だけでも十分です