寝たまま6分の顔リフトアップ筋リリース(たるみ・小顔)
「なんだか顔がたるんできた・大きく見える」——その原因は、噛みしめや下向き姿勢で硬くなった側頭筋・胸鎖乳突筋かもしれません。ここをゆるめると頭が後ろに引きやすくなり、リフトアップしてむくみも取れ、小顔に近づきます。寝たまま、フォームローラーと指だけで進む6分です。
この動画でやること(流れ)
- 側頭筋をゴロゴロ:ローラーを横向きに置き、側頭部(耳の上あたり)を乗せます。首を左右にゆっくりねじって、側頭筋全体を頭の重みだけで転がします。力は要りません。左右とも、硬いほうを多めに。
- 側頭筋を押し伸ばす:耳の上〜こめかみの間にローラーを当て、頭を反対側へコテンと傾けて筋肉を押し伸ばします。こめかみは硬くなりやすいポイントなので、深呼吸しながら丁寧に。左右とも行います。
- 乳様突起(耳たぶ後ろ)をプレス:ローラーを少しずらし、耳たぶ後ろの骨(乳様突起)を押し付けるように頭を傾けます。ここは胸鎖乳突筋の付け根なので、ゆるめると全体が緩みやすくなります。左右とも。
- 胸鎖乳突筋を指でつまむ:仰向けから顔を横に向け、反対側の手で首すじ(耳たぶ後ろ→真ん中→鎖骨の上)を、根元から深く・優しくつまんでいきます。浅いと効かないので根元から。喉は潰さず、筋肉だけをはさむ意識で。左右ともじわっと。
ポイント・注意
- 顔まわりの圧は優しく。力は要らず、頭の重みやローラーに乗せるだけで十分です
- 胸鎖乳突筋をつまむときは喉を潰さない。息苦しくない強さで、筋肉だけをはさみます(強すぎると筋を痛めやすい)
- おすすめは朝と寝る前。朝はリフトアップした状態で1日を過ごせ、夜はむくみを翌朝に持ち越さずぐっすり眠れます
- 全部やらなくてもOK。日中の合間に胸鎖乳突筋をつまむだけでもリンパの流れがよくなり、むくみにくくなります
旧バージョンの動画
同じ顔リフトアップの別バージョンです。内容は上の6分版が最新ですが、こちらも参考になります。