ほぐしても治らない首コリを「縮めて」解消する

合間にほぐしたり伸ばしたりしても取れない、ガンコな首こり向けのリリースです。ポイントはゆるめたいなら縮めること。ほぐす・伸ばすで8割方の首こりは楽になりますが、まれに残るタイプは伸長型(伸びた状態で硬くなっている)で、逆に縮めると緩みます。在宅ワークで長時間パソコンに向かう人に。

【寝たまま30秒】ガンコな首コリ解消リリース(フォームローラー&ストレッチ)【頭痛・眼精疲労に】
【寝たまま30秒】ガンコな首コリ解消リリース(フォームローラー&ストレッチ)【頭痛・眼精疲労に】(8.7分・7万回再生)

この動画でやること(流れ)

  1. コリの確認:ローラーを横向きに置き、首の後ろを乗せるように仰向けに。両膝を立て、首を左右にねじって最初のコリ感を覚えておきます。
  2. 後頭部リリース(メイン・約30秒):ローラーを後頭部の下(出っ張った部分)にずらし、顎が上がらないよう頭を真後ろに引いてローラーに押し付けます。力は3〜5割ほど。押し付けたまま首を左右にゆっくり大きくねじり、これを30秒。斜め後ろまで押し付けると首後ろ全体が縮んで緩みます。
  3. 硬い部分を探して繰り返す:ローラーを首の後ろに戻して左右にねじると、最初のゴリゴリ感が減っています。まだ硬い所があれば、その角度でまた縮めて緩めます。
  4. ローラーなし版:後頭部の出っ張りを床に当てて仰向けになり、少し顎を引いて頭を真後ろに押し付けたまま左右にねじるだけ。頭を後ろに引く筋肉が鍛えられ、姿勢改善にもつながります。
  5. 座り版(オマケ):頭の後ろで手を組み、頭と手で押し合いながら真後ろへ。首後ろ中央と左右の3か所を各5秒縮め、その後に軽く伸ばします。

ポイント・注意

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