首フォームローラーのやり方【基本編+応用編】

首肩こり・頭痛を解消するなら、まず首をほぐしましょう。この動画は基本編と応用編に分けて首フォームローラーの使い方を解説します。基本はゴロゴロほぐすだけ。応用で「縮める」「付け根をゆるめる」を足すと、頭痛や眼精疲労まで楽になりやすいです。

【最新版】首フォームローラーのやり方解説【首肩こり・頭痛に】
【最新版】首フォームローラーのやり方解説【首肩こり・頭痛に】(6.3分・7万回再生)

この動画でやること(流れ)

  1. 基本:首をゴロゴロほぐす:ローラーを横向きに置き、首を乗せるように仰向けor横向きに。首を左右にねじって首の後ろから横をゴロゴロ。大きくゆっくり、硬い所は細かく。面倒なら動かず圧迫するだけでもOK。だるくなったら角度を変えます。
  2. 応用①:チンインリリース(縮める):ほぐしても楽にならないとき用。ローラーに後頭部を押し付け、顎を上げず頭を真後ろに引きます(力は3〜5割)。押し付けたまま首を左右にゆっくり2〜3回ねじり、首の後ろを縮めます。その後ほぐすとゴリゴリ感が減ります。首の横が気になれば側頭部でも同様に。
  3. 応用②:付け根リリース:ローラーに首の後ろを乗せ、顎先を上げて両肩をキュッとすくめると、頭と首の境目(後頭下筋群のあたり)が圧迫されます。3〜5秒キープ。左右にも顔を向けて行うと、頭がスッキリし目の疲れ・眼精疲労にも。
  4. 胸鎖乳突筋の付け根:耳たぶ後ろの骨をローラーに押し付けるように頭を少し横に傾け、肩をすくめてキープ。首が回りづらい人に。この付近はリンパ節が多く、顔のむくみ・たるみ解消にもつながります。

ポイント・注意

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