くびれ作りに!デッドバグのやり方
「くびれを作るなら腹筋よりデッドバグ」。仰向けで対角の手と足を伸ばす体幹トレで、お腹まわり・ウエストを引き締めます。腰を反らせずお尻とお腹を締めたまま行うのがコツ。お腹痩せ・ウエスト痩せを狙う人向けです。
この動画でやること(流れ)
- スタートポジション:仰向けで両足を持ち上げ、足の幅はこぶし4個分。膝は90度に曲げ、腰が反らないようお尻・下っ腹をキュッと締めて「へ」の字をつくります。
- 手足を対角に伸ばす:口から息を吐きながら3秒かけて、右手バンザイ+左足を伸ばす。手と足が床にギリギリつかない程度まで。
- 戻す:鼻から息を吸いながら3秒かけて戻します。
- 左右交互に:反対も同様に。これを左右10回ずつ・合計20回(約60秒)を1セットとして繰り返します。
- 休憩:セット間は30秒休憩。腰にきた人は両膝を抱えて左右にゆらゆら緩めます。
ポイント・注意
- 膝と股関節は90度をキープ。手足を伸ばすときも90度を保ちます
- 伸ばすとき口から息を吐ききると、お腹に効いて腰を痛めにくくなります
- お尻とお腹の力を抜かないのが最重要。抜けると腰が反って痛くなります
- 腰に入ってしまったら、両膝を抱えて左右に揺らして緩めてから再開しましょう