毎日5分!ぽっこり下腹を凹ませる下腹痩せ腹筋
気になるぽっこり下腹をみるみる凹ませる、仰向けで脚を動かす腹筋ルーティンです。全部で約5分、腰を丸めて息を吐き、脚を床すれすれまで伸ばすのを共通のコツに、下腹まわりへ集中的に効かせていきます。動画と一緒に動いてみてください。
この動画でやること(流れ)
- ウォームアップ(ゆりかご):仰向けで両膝を抱え、前後にコロコロと転がります。腰を丸めてお尻・お腹を意識し、息を吐きます。反動は半分くらい使って大丈夫です。
- 脚の交互曲げ伸ばし:股関節を90度に上げ、お尻の下に手を入れた状態から、脚を交互に曲げ伸ばしします。腰を丸めて床に押しつける意識で、しっかり息を吐きながら。左右とも。
- 膝寄せレッグダウン:膝を胸にぐっと近づけてから、脚をゆっくり床すれすれまで下ろします。床にはつけず、再び膝を引き寄せる。これを繰り返します。左右とも。
- 上体を起こして交互曲げ伸ばし:頭の後ろで手を組み上体を起こしたまま、脚を交互に曲げ伸ばしします。腰を丸めたまま、脚を床すれすれまでゆっくり伸ばし、しっかり息を吐きます。左右とも。きつい人は斜めの状態から引き寄せて大丈夫です。
- クロス(脚の入れ替え):脚を斜め45度に伸ばした状態から、左右交互にクロスさせます。腰を丸めたまま、ゆっくり大きく動かしていきます。左右とも。
- バイシクルクランチ:頭の後ろで手を組み、膝を交互に曲げ伸ばししながら体も同時にひねります。対角の肘と膝を近づける意識で。腰を丸めてひねっていきましょう。左右とも。
ポイント・注意
- 共通のコツは腰を丸めて(床に押しつけて)息を吐くこと。反ると腰を痛めやすいので注意します
- 脚を伸ばすときは床すれすれまで。床につけず戻すほど下腹に効きます
- きつい人は脚を高め(斜め)にして行うと負荷が下がります。無理のない範囲で
- 終わったあとは膝を左右にゆらゆらと倒し、腰の後ろをほぐしてクールダウンします