太もも痩せフォームローラー3選の解説

太もも太りの直接的な原因は、お尻・股関節まわりの筋肉の硬さ。ここが硬いと歩くときに股関節の筋肉(腸腰筋)の代わりに太ももの前側ばかり使ってしまい、太ももが発達して太くなります。この動画ではお尻→股関節→太ももの順にほぐす手順を解説します。むくみ・脚の疲れが気になる人にも。

【簡単解説】太もも痩せフォームローラー3選【むくみ・脚の疲れに】
【簡単解説】太もも痩せフォームローラー3選【むくみ・脚の疲れに】(7.5分・4万回再生)

この動画でやること(流れ)

  1. お尻をほぐす:横に置いたローラーの上に座り、坐骨まわりを前後にゴロゴロ(4〜10回目安)。体を横に傾けて中殿筋や股関節の奥もほぐします。長時間座る人はここを多めに。
  2. 股関節まわり(大腿筋膜張筋):横向きになり腰骨の下にローラーを当てて上下前後にゴロゴロ、または5〜10秒キープ。太ももの外側とつながる筋肉がゆるみます。
  3. 股関節の前側(鼠径部):うつ伏せで腰骨の前の下にローラーを当て、膝をワイパーのように左右に。リンパや血管の通り道なので、ゆるめると巡りがよくなりむくみが取れやすくなります。
  4. 太ももを4方向:外もも・前もも・内もも・裏ももにローラーを当て、付け根から膝まで角度を変えながらゴロゴロ。裏ももは反対の脚を乗せると圧が強まります。

ポイント・注意

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