太もも痩せフォームローラー3選の解説
太もも太りの直接的な原因は、お尻・股関節まわりの筋肉の硬さ。ここが硬いと歩くときに股関節の筋肉(腸腰筋)の代わりに太ももの前側ばかり使ってしまい、太ももが発達して太くなります。この動画ではお尻→股関節→太ももの順にほぐす手順を解説します。むくみ・脚の疲れが気になる人にも。
この動画でやること(流れ)
- お尻をほぐす:横に置いたローラーの上に座り、坐骨まわりを前後にゴロゴロ(4〜10回目安)。体を横に傾けて中殿筋や股関節の奥もほぐします。長時間座る人はここを多めに。
- 股関節まわり(大腿筋膜張筋):横向きになり腰骨の下にローラーを当てて上下前後にゴロゴロ、または5〜10秒キープ。太ももの外側とつながる筋肉がゆるみます。
- 股関節の前側(鼠径部):うつ伏せで腰骨の前の下にローラーを当て、膝をワイパーのように左右に。リンパや血管の通り道なので、ゆるめると巡りがよくなりむくみが取れやすくなります。
- 太ももを4方向:外もも・前もも・内もも・裏ももにローラーを当て、付け根から膝まで角度を変えながらゴロゴロ。裏ももは反対の脚を乗せると圧が強まります。
ポイント・注意
- 回数は数えなくてOK。体と相談しながら「痛気持ちいい」範囲で
- 内ももは付け根や膝の内側が硬くなりやすいので入念に
- 大切なのは続けること。朝はお尻・股関節だけ、夜は太ももまで、と時間に合わせて部位を選んでOK
- すね・足首もほぐすと足首の動きが改善し、より太ももが痩せやすくなります