毎朝10分の寝たまま代謝アップストレッチ(痩せ体質づくり)

朝の体を整えながら、大きな筋肉を伸ばして使いやすくすることで代謝を上げ、痩せやすい状態で一日を過ごすための寝たままストレッチルーティンです。毎朝布団の上から始められて、胸・脇腹・背中・お尻・首を順にゆるめていきます。丸まりがちな姿勢を整え、全身を動かしやすくしてから一日をスタートしましょう。

【10分で代謝上がる】毎朝の寝たままストレッチルーティン【痩せ体質】
【10分で代謝上がる】毎朝の寝たままストレッチルーティン【痩せ体質】(11.4分・16万回再生)

この動画でやること(流れ)

  1. 胸・巻き肩をひらく:横向きになり、下側の肘を後ろに引いてそのまま寝る。胸が気持ちよく伸びます。寝ている間に前へ入りがちな肩をひらいて、巻き肩・猫背をリセットします。深呼吸を繰り返しながら左右とも。
  2. 脇腹・体側を伸ばす:仰向けで両手両足を伸ばし、上下そろえて左右どちらかへグーッと倒す。倒した反対側の脇腹〜体側が伸びます。肋骨まわりをゆるめて呼吸を深くしやすくします。左右とも。
  3. 背中・背骨をねじる:横向きで上の膝を曲げ、上側の腕を大きく開いて顔を天井へ向け、腰から背中をねじる。背骨沿いの大きな筋肉(脊柱起立筋・広背筋)をゆるめます。腰だけをねじりすぎず、背中をメインに伸ばします。左右とも。
  4. 腰・お尻の付け根をゆるめる:仰向けで両膝を抱え、左右にパタパタ、続けて前後にゆらす。腰の後ろから仙骨まわりを軽く刺激してほぐしつつ、股関節の前側(腸腰筋)を縮めて使いやすくします。
  5. お尻を伸ばす:片足の外くるぶし下を反対の太ももに引っかけ、太ももを手前へ引き寄せる。体の中で最も大きい筋肉(大臀筋)が伸びます。骨盤が立ちやすくなり、歩くときに使う筋肉を目覚めさせます。左右とも。
  6. 首・鎖骨まわりをゆるめる:座って背筋を伸ばし、頭を前・左右に倒して首の後ろと横をやさしく伸ばす。最後に手のひらを上に向けて横へ伸ばし、頭を反対へ倒して鎖骨の上あたりを伸ばす。頭の重みだけで力を使わずに。左右とも。

ポイント・注意

このテーマをもっと深く