寝たまま9分の首肩こりテニスボールマッサージ

フォームローラーやストレッチではほぐしきれない、ガンコな首肩こりをピンポイントで狙うテニスボールマッサージです。枕やマットレスの上にボールを置いて乗るだけなので、寝る前にそのままできます。硬い部分に一点で圧を入れられるのがボールならではです。

【9分乗るだけ】ガンコな首肩こりを解消するテニスボールマッサージの方法・注意点
【9分乗るだけ】ガンコな首肩こりを解消するテニスボールマッサージの方法・注意点(11.0分・8万回再生)

この動画でやること(流れ)

  1. ボールと場所を準備する:使うのはテニスボール(本人は「トリガーポイント」のボールを使用)。床やヨガマットではなく、枕・マットレスなどボールが適度に沈む柔らかい場所で行います。刺激が分散して筋肉を傷めにくくなります。
  2. 頸椎の外側をほぐす:ボールを枕に置き、首の骨(頸椎)の上のほうの外側にボールが当たるように乗る。5秒キープしたら少し下にずらして圧迫、と位置を変えていきます。顔を横に向けて外側にも当てます。左右とも。
  3. 首の付け根〜肩の後ろをほぐす:首の下の出っ張った骨の外側から、肩の後ろ、さらに外側の肩甲挙筋・肩甲骨の縁へと、ボールをずらしながら圧迫していきます。左右とも。
  4. 肩甲骨まわりをほぐす:背骨沿い(首の下)から肩甲骨の内側へ。体を上下・左右にずらして、肩こりポイントの肩甲挙筋・肩甲骨の縁を一点ずつ圧迫します。左右とも。
  5. 脇(腕の付け根の後ろ)をほぐす:腕の付け根の後ろ側、キーンと響く硬い部分にボールを当てて圧迫。キープするだけでも、腕を少し動かしてもOK。硬くなりやすいポイントを探しながら。左右とも。

ポイント・注意

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