筋トレ前10分!効果を最大化するフォームローラールーティン
筋トレの効果を最大限に引き出すための筋トレ前のリリースです。筋トレの基本フォームは「胸を張って背中を反る・肩を下げて開く・お腹を締める・骨盤を前傾する」の4つ。肩甲骨・背骨・お腹・股関節まわりをほぐして、これらをやりやすいフォームを作っておきます。
この動画でやること(流れ)
- 肩甲骨をほぐす:ローラーを縦置き、肩甲骨内側〜後頭部が当たるよう仰向けに。お尻を浮かせ肘を上下・前後に大きく。胸を張り腕を後ろに引きながら動かすと背筋を使いやすくなります。
- 背中を反らせて緩める:ローラーを背中に当ててお尻を下ろし、腕を横に広げて深呼吸。丸まりやすい背中を反りやすくし、胸・肩の前側を開きます。
- 首をほぐす:ローラーを横置きにして首を乗せ、左右にねじって首の後ろを。猫背の人は首の後ろが硬く、頭を後ろに引きやすくします。
- 背中全体をほぐす:ローラーを背中に当て、頭の後ろで手を組みお尻を浮かせて上下にゴロゴロ。丸まっている部分は細かく。
- 腰をほぐす:ローラーに腰を当て後ろに肘をつき前後にコロコロ。左右に傾けても。腰回りはほぐしすぎると痛めやすいので短めに。
- お腹を活性化:うつ伏せでお腹をローラーに乗せ、お尻・お腹を締めて押し返しながら前後に。腹筋を使いやすくしてコアのスイッチを入れます。
- ストレッチ:お尻(お尻伸ばし)・裏もも(ハムストリングス)・背中・腰を順にストレッチし、骨盤を立てやすい状態を作って終了。
ポイント・注意
- 目的は「ほぐす」だけでなく、筋トレしやすいフォームを作ること。胸を張り肩を開く意識を通す
- 腰回りはほぐしすぎ厳禁。短めに
- お腹は「ほぐす」より「使いやすくする」ため。動かずに乗せて押し返すだけでもOK
- より全身をしっかりほぐしたい人向けの別ルーティンも用意されています