絶対に使わないフォームローラーの特徴5選と、おすすめの選び方
同じフォームローラーでも、選び方を間違えるとほぐしているのに逆効果になることがあります。この動画は、フォームローラーインストラクターの本人が「絶対に使わない」と決めている5つの特徴と、一番おすすめのローラーを解説する回です。買う前のチェックにどうぞ。
使わないと決めている5つの特徴
- 長さ:長すぎる/短すぎる:長いストレッチポールは横向きでほぐすときにバランスが崩れやすく、ベッドの上では転がしにくい。短すぎると背中がしっかり乗らない。目安は「胴体と同じくらいの長さ」。
- 硬さ:硬すぎる:硬すぎると筋肉が反発してかえって硬くなり、痛めやすい(本人の実体験。安いだけで選んだ2本目が硬すぎて使えなかった)。これが一番よくないポイント。
- 質感:滑りやすい:表面が滑ると体を支えにくく、狙った場所に当て続けられません。
- 形状:凸凹しすぎている:突起が強すぎるものは刺激が強く、当たりが痛くなりがち。
- 太さ:太すぎる:太すぎると扱いにくく、体が痛くなって使えません。
ポイント・おすすめ
- 硬すぎるローラーは避ける——これが最重要。痛くて力が入ると筋肉はゆるみません
- 長さは「胴体と同じくらい」が転がしやすく、背中も安定します
- 本人のおすすめはトリガーポイント(グリッド)タイプ。適度な硬さ・凹凸・太さで狙った筋肉に当てやすい
- ストレッチポールは縦向きで背骨に乗せてゆらすケアには向くので、用途で使い分けても